企業理念

スシ、シアワセ、セカイ

すしで広がる幸せで世界を包みたい

私たち「東京すしアカデミー」は”すし”をはじめとした日本食文化の担い手を育成し、
世界における日本食の普及・発展・価値向上を通じて人々に幸せになっていただけるよう取り組んでいます。

人を創り、日本食の未来を創る。

東京すしアカデミーに興味を持っていただきありがとうございます。
すしとの出会い私が東京すしアカデミーを開校したのは2002年6月。今から12年前のことです。経営コンサルタントとして、すし和食店の世界に関わってすでに8年の月日が経っていました。

寿司職人ではない私が、すしの仕事、すなわち「寿司JOB」に深く興味を持ったのは、私が経験してきたサラリーマンにはない仕事のやりがいや、一つの仕事を長く深く追求していく職人的な仕事の姿勢に強く惹かれたからです。

カウンターの目の前のお客さんに、おまかせ料理のコースを組み立て、寿司を握る。おいしいかったよ、またくるよ!とお客さんに感謝される仕事。しかも、世界中のVIPが本物の寿司を求めてわざわざ日本にやってくる時代が到来しました。外国人にとって寿司カウンターは、目の前の寿司職人が演じる舞台のように映るようです。

世界的な寿司ブーム私自身は海外で生活する、海外で働くということを強く意識したことはそれまであまりなかったのですが、東京すしアカデミーを開校してからは、海外で生活する日本人、これから海外移住したいという日本人、日本食に強い関心をもつ外国人たちなど、開校当時から東京すしアカデミーのクラスは、常にインターナショナルな話題で持ちきりの雰囲気でした。

私自身も、当時の生徒の皆さんから海外での仕事のやりがいや大変さ、日本食文化がいかに海外で評価され人気があるかをたくさん教えられ、刺激を受けてきた中で海外の日本食の可能性に目覚め、その関心もどんどん高まったように感じます。卒業後に海外へ旅立ち、世界50カ国以上で活躍している卒業生から今でもたくさんの連絡があり、それらの一部を4年前に「日本人が知らない世界のすし」(日本経済新聞出版刊)としてまとめ、紹介させていただきました。今現在、東京西新宿では、世界で唯一の1年制寿司シェフ育成の専門コースを設置し、年間300名以上の寿司職人の卵を世界中に送り出しています。

TSAグループ代表 福江誠

TSAのミッション

日本食文化の担い手を養成し、世界中に輩出します

世界に広げる本物の日本食文化
風土、気候はもとより、伝える人々によって変化していく食文化。
伝統を重んじながらも日本食が進化、発展し次世代に継承され、世界中で愛され続けるためにも、世界中に日本食のスクールを作り、日本食を普及させてまいります。
日本食が伝統を大切にしながら進化を遂げられるように確かな技術を身に着けた日本食文化への誇りをもった担い手を育成します。

日本食文化の世界進出を加速させます

「OISHII」と「OMOTENASHI」を世界へ!
「最高のおもてなしができる店=日本食レストラン」が世界の常識となる。世界中の日本食レストランで最高の「OISHII」と「OMOTENASHI」のエクスペリエンスを味わっていただけるように、海外進出、再生事業、教育研修などのコンサルティングを通じて日本食の世界進出をサポートしてまいります。
採用情報

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